【体の使い方】ピアノもスポーツも同じなんだ


先週の子。





練習してきてました。






そういうとこがかわいくて、帰りに『ギュってしたいくらいうれしかったよ』って伝えました。本当にギュってしたいけど、むやみやたらにやってはいけないと分かっているからやめときました。本当はしたい。してよかったのかな・・・。





ニコニコ笑って帰っていきました。こういうことがあると頑張ろうって思えます。








家族が見ていたYouTubeを何となく一緒に見てて、サッカーの中西さんが久保選手の体の使い方を説明していました。






サッカーに詳しいわけではないから、正しく書けているか分からないけど。






相手をフェイントで抜こうとするとき、久保選手は腰から動かしている。足で蹴りだしているのではなく、腰で押し出している。肩の位置など下がると進む方向がばれるから、肩をまっすぐにしてまるで本当にこっちに行きますよって見せている。そして、口はいつも半開きにして力まないようにしている。そして、その動きを体が覚えるまでゆっくり何度も練習している。





って話を多分していて、ピアノと同じじゃんって思いました。






ピアノって指で弾いているように思うけど、体で弾いてる。体の使い方を間違うと力んじゃって出したい音は出ないし、歌えない。






こういうどう体を使うかとか意識をしながらする練習ができる人が上手な人で、どう使うのかを磨き上げて自分のものにできる人がプロになるんだろうな。私も完全に脱力ができているって思っていないし、2の指はいうこと聞かないなぁって思うことがあるけど、そういう時は背中を感じたり、肘や肩のリラックスを感じたりと体の使い方にもどる。





そうやってると、この2の指の反抗期真っただ中でやさぐれていた時代も終わり、最近では上手に寄り添ってくれることがあるからよくはなっているんだろうな。






ゆっくり自分のものになるまで久保選手も繰り返してるんだなぁっていう親近感とそうやっているからこそ自信とプレーにつながるんだろうなっていうリスペクトを感じる夜でした。











鹿児島市吉野町のピアノ教室  | おんがく教室 オトノ葉

「いつもそばに音楽がある」をコンセプトにしたおんがく教室・・・。一人ひとりの想いを大切に、ピアノの技術はもちろんのこと、楽譜を読む力や音楽を表現するための感性も育みます。

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